1. 起動しているすべてのプログラムを終了します。
2. レジストリ エディタを起動します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
次に、[名前] ボックスに「regedt32」(「」は除く) と入力し、[OK] をクリックします。
3. [Protected Storage System Provider] キーに移動します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Protected Storage System Provider
4. [Protected Storage System Provider] キーをバックアップします。
[Protected Storage System Provider] をクリックします。
次に、[レジストリ] をクリックし、[キーの保存] をクリックします。
5. [Protected Storage System Provider] キーを任意の場所に保存します。
[保存する場所] ボックスの一覧から、任意の保存場所をクリックし、
[ファイル名] ボックスに、拡張子 (.reg) を含む [Protected Storage System Provider] キーのバックアップ ファイル名を入力し、
[保存] をクリックします。
ここでは例として、デスクトップを選択し、「password key.reg」(「」は除く) と入力します。
補足
[Protected Storage System Provider] キーに加えた編集を元に戻したい場合、
バックアップした password key.reg ファイルをダブルクリックします。
6. [Protected Storage System Provider のアクセス許可] ダイアログ ボックスを表示します。
[Protected Storage System Provider] をクリックします。
次に、[セキュリティ] をクリックし、[アクセス許可] をクリックします。
7. ログオン ユーザーのアクセス権を確認します。
[セキュリティ] タブをクリックし、現在ログオンしているユーザーをクリックして、
[読み取り] と [フル コントロール] のアクセス許可が [許可] に設定されていることを確認します。
次に、[詳細] をクリックします。
8. ログオン ユーザーのアクセス権を確認します。
[アクセス許可] タブをクリックし、以下の設定を確認します。
• 現在ログオンしているユーザーが選択されているか。
• 現在ログオンしているユーザーの [アクセス許可] の列に、[フル コントロール] が表示されているか。
• 現在ログオンしているユーザーの [適用先] の列に、[このキーとサブキー] が表示されているか。
9. アクセス許可を設定します。
[すべての子オブジェクトのアクセス許可を元に戻し、
継承可能なアクセス許可を継承できるようにする] チェック ボックスをクリックしてチェックを入れます。
次に、[適用] をクリックします。
10. アクセス許可設定の変更を確認します。
"続行しますか?" というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします
11. アクセス許可の設定を終了します。
[Protected Storage System Provider のアクセス制御の設定] および
[Protected Storage System Provider のアクセス許可] ダイアログ ボックスを、
それぞれ [OK] をクリックして閉じます。
12. ユーザー サブキー フォルダを削除します。
[Protected Storage System Provider] をダブルクリックして開き、
直下にあるユーザー サブキー フォルダをクリックします。次に、[編集] をクリックし、
[削除] をクリックします。
※ ユーザー サブキー フォルダは、次の例のような名称に設定されています。
S-1-5-21-124525095-708259637-1543119021-16701
13. ユーザー サブキー フォルダの削除を確認します。
"操作を続行してもよろしいですか?" というメッセージが表示されたら、
[はい] をクリックします。
注意
[Protected Storage System Provider] の下にあるユーザー サブキー フォルダには、
各ユーザー ID についてサブキーが 1 つずつ存在することがあります。
すべてのユーザー ID でこの問題を解決するには、
[Protected Storage System Provider] の下にあるすべてのユーザー サブキー フォルダを削除する必要があります。
14. レジストリ エディタを終了し、コンピュータを再起動します。
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